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2008-08-18 Mon 22:56
まさかこの人達が再結成するとは・・・
ブルーアイド・ソウル・バンド、ブロウ・モンキーズの18年ぶりの復活作! はっきり言ってほぼ一発屋なんですけど、その一発が素晴らし過ぎたんですねぇ。 "IT DOESN'T HAVE TO BE THIS WAY" 93〜94年頃によく通ってた今はなき渋谷DJバーインクスティックでの イベント"FREE SOUL UNDERGROUND"で一時期よくプレイされてました。 真似して俺もちょくちょく使ってました。 ミディアムでここまで躍らせる曲ってのも稀だと思います。 THE STYLE COUNCILとSWING OUT SISTERを繋ぐ ミッシングリンクと言えばいいでしょうか。 いずれにしてもUKソウルの礎的存在であります。 |
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2008-08-16 Sat 23:32
通っておりますチッタDJビアガーデン。
なんとも居心地のいい空間です。ビールが進む進む。 ピザもおいしゅうございました。あざっす! で、今日はアティックレギュラーのJ-POPイベント日本製造。 誰でも知ってる曲だらけですからそりゃ盛り上がるってもんです。 雷の光る中、大トリコブさん登場! ![]() ポ〜ニョポ〜ニョポニョって・・・最高!(笑) |
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2008-08-13 Wed 21:05
米ソウル・ミュージックを代表するミュージシャン、ISAAC HAYESが死去
MODSご贔屓レーベルの一つ、STAX RECORDSの屋台骨的存在でありました。 俺の愛用Tシャツも泣いています・・・ ![]() この人、まずコンポーザーとしてこの名曲を生み出します。 SAM&DAVE "SOUL MAN" そして自身で歌い始めてからのコレが名場面。 映画"WATTSTAX"より、STAX MUSIC FESTIVALでの大トリ。 ド派手な衣装はこれぞ70'S!の趣。 享年65歳だそうです。 そう考えると、今月SAM MOOREやSLYを生で見れるって事が 益々貴重な事に思えてなりません。やっと間に合った感でいっぱいです。 R.I.P |
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2008-08-11 Mon 21:31
エヴリシング・バット・ザ・ガールの関連作が高音質CD「SHM-CD」で再発
今でも大好きです。 ![]() よく聴いていたのは18〜20才位の頃。 同じUKシーンではTHE SMITH〜STONE ROSESの流れから アシッドハウスの隆盛によるロックとレイブカルチャーの融合が 「セカンドサマーオブラブ」なんて言われていた時期でした。 EBTGはレーベルがCHERRY REDと言うこともあって パンク・ニューウェーブ〜ネオアコに近いシーンからスタートするのですが、 そこに留まらない多くの音楽性(JAZZ、SOUL、AOR等)を獲得していきます。 当時俺がバイトしていた某地方TV局のバイト仲間ほぼ全員の 共通言語がTHE SMITHとEBTGでした。 こう書くと「お洒落音楽じゃん」と思われるかもですが、 そこはパンクの波を被った世代。詞においての批評精神とイギリス人らしい ちょっとしたニヒリズムがこの音楽に芯の強さをもたらしています。 だから20年経った今でも聴くに値する音楽で在り続けられる気がするのです。 EBTGはその後ATLANTIC RECORDSに移籍し、アメリカ進出を果たした後、 ハウスに傾倒した音楽性に変貌して行くのですが、それはまた別の話になります。 俺達が愛したアメリカ進出以前のEBTG、恐らくこの辺りがとっかかり易いかな。 "I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT"夏には似合いませんが・・・ |
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