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EVERYTHING BUT THE GIRL - 強く、美しい音楽
2008-08-11 Mon 21:31
エヴリシング・バット・ザ・ガールの関連作が高音質CD「SHM-CD」で再発

今でも大好きです。
P1010005.jpg

よく聴いていたのは18~20才位の頃。
同じUKシーンではTHE SMITH~STONE ROSESの流れから
アシッドハウスの隆盛によるロックとレイブカルチャーの融合が
「セカンドサマーオブラブ」なんて言われていた時期でした。

EBTGはレーベルがCHERRY REDと言うこともあって
パンク・ニューウェーブ~ネオアコに近いシーンからスタートするのですが、
そこに留まらない多くの音楽性(JAZZ、SOUL、AOR等)を獲得していきます。
当時俺がバイトしていた某地方TV局のバイト仲間ほぼ全員の
共通言語がTHE SMITHとEBTGでした。

こう書くと「お洒落音楽じゃん」と思われるかもですが、
そこはパンクの波を被った世代。詞においての批評精神とイギリス人らしい
ちょっとしたニヒリズムがこの音楽に芯の強さをもたらしています。
だから20年経った今でも聴くに値する音楽で在り続けられる気がするのです。

EBTGはその後ATLANTIC RECORDSに移籍し、アメリカ進出を果たした後、
ハウスに傾倒した音楽性に変貌して行くのですが、それはまた別の話になります。

俺達が愛したアメリカ進出以前のEBTG、恐らくこの辺りがとっかかり易いかな。
"I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT"夏には似合いませんが・・・


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