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それ言うんだったらDOLL読んでみぃって話
2008-02-08 Fri 11:49
またもロッキングオンネタですが、今回は闘争のロック特集?
これもパターン化してますねぇ。前回やった時が4~5年前かな?
やっぱりザックさんが表紙でした。そう、レイジ解散時。
次やる時はレイジニューアルバム発売に合わせるのでしょうか(笑)。

長いこと読んでる方はお分かりだと思いますが、ロッキングオンの
特集は大体ですがこんなパターンに分かれます。

1.旬のバンド、ニューアルバム発売時
2.ビートルズ、ストーンズ、ツェッペリン等超大物
3.周年物(パンク○○周年とか、没後○○周年とか、デビュー○○周年とか)
4.反体制物(今回の特集とか、ピストルズ、クラッシュ、U2,、ディラン、ニルバーナ等の単独)

因みに俺は熱心な読者ではないです。買うのは一年に2~3回程度でしょうか。
大体3と4の面白い特集の時ですね。

今回は闘争のロックをバンドでなくアルバム紹介で組んでおりました。
ロッキングオンにしては以外に納得できるアルバムが並んでまして、
特にWILSON PICKETT、JBなんかはうれしいセレクトでした。
但し、PICKETTのレビュー、ドリームガールズでのモデルはMARVIN GAYEですよ。
あと、個人的にボブマーリーは「BURNIN'」ではなく「LIVE」だなぁ。

ロックという音楽を選んだ時点で闘争というテーマは避けられないのでしょうが、
果たして今どの位のアーティストが闘いの音を鳴らしているの?と疑問に思ったりします。
まあU2は別格として咄嗟に思い浮かぶのはレイジ、レディオヘッド、ビョーク、
ちょっと前のADFとか、グリーンデイは闘争をエンターテインメント化した見せ方を
してるような気がして?です(だから売れたんでしょうが)。他にこんなんいるぜ!って方、
教えてください。

で、自分に向けた時、闘っているか?と聞かれたら答えはNOでしょう。
今回の特集で紹介されている音を10代~20代に聞いて聞いて聞きまくり、
バンドを組み、業界のシステムを知り、至った結論は「踊りたい」って事だったんです。

勝ち負けで言う負けかもしれません。負けを実感したところからDJ活動が始まったとも
言えます。ただ、今凄く楽しいです。踊らされずに踊っています。

「くだらねえ世の中じゃん?だからただ踊るんだよ」なんて価値観。
このバンドから植え付けられた物は大きかったのです。










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